久々にレイトショーで映画を見て来ました。
自分にとってレイトショーとは学生時代から予定のない週末は
ブラリと単館シアターへ足を運んで自分の内面を見つめ直すという
一種の儀式(?)
いや、愉しみだったわけですが・・・
日常生活に追われ(笑)、
欲しいチケットは簡単に手に入るという生活を送っていた為に
ご無沙汰しておりました。
今宵、見た作品は
『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』
アニー・リーボヴィッツという方のお名前は
愛しの方のブログを読むまではすっかり忘れていました(笑)
と云っても十代から二十代にかけてCut誌やRockin'onやSTUDIO VOICEなどを
読み漁っていた時期に度々彼女の作品(写真)を見たことがある程度ですが・・
忘れかけていたバリタリティ
商業デザイン・広告の可能性を再認識できた良作でした。
そして、ジョンがヨーコに裸で胎児のよーに縋っている写真が
妙に自分自身と重なって見えたのは気のせいでしょうか。。。

つぎは時間が取れれば小栗康平監督作品あたりを
鑑賞しようかと思案中であります。
テーマ : 映画
タグ : アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 ジョン・レノン レイトショー